脱毛コラム

脱毛方法の種類と毛周期についての解説


脱毛サロンに通う女性が増えてきています。自分のムダ毛を家で剃刀や毛抜きを使って自分で処理したことで、肌を傷めてしまって後悔した人は少なくありません。また美肌にするために脱毛は自己処理ではなく、プロによる施術を受けたいと思う女性も多いようです。


また最近は男性も脱毛をするようになってきました。そんな方たちがサロンやクリニックで「永久脱毛」をしようとしているのです。施術には大きく分けて2通りの方法があります。ひとつは熱の光を利用する脱毛法で、レーザー、フラッシュ、光などの施術が行われます。もう一つが電流を利用する方法でニードル脱毛がそれにあたります。


この2つの方法では、後者の方が脱毛の効果は高いとされています。しかし、その反面脱毛時の痛みは強いようです。どちらを選ぶかは人それぞれです。今現在は痛みが少ない熱の光を利用する方法の方が需要が多いようです。


どちらも結局のところ、毛が生える元となっている毛乳頭を破壊する作業をすることになります。毛乳頭を破壊することで毛の再生・育成が出来ない様にするのが「永久脱毛」なのです。


そして永久脱毛の効果を有効にさせるために、ムダ毛の周期、成長サイクルに合わせて施術を行います。これは、毛の周期には「成長期」、「退行期」、「休止期」があり、その中で「成長期」の時にこそ脱毛処理をすることが必要なのです。


毛と言うのは、肌の表面に出ている部分だけではありません。実は全体の毛の大体3割程しか肌表面には出ていないとも言われているのです。ここが永久脱毛には時間がかかると言われる所以です。肌の中に埋もれている毛が成長期に入り、肌表面に出て来るまでは施術は出来ないのです。


そのために脱毛は1度で終わらず、期間を空けて回数をこなしていかないといけないのです。少しでも時間を短くしたい、費用を安くしたいということで、サロンに行く前に、毛を無くしてから行く人が中にはいるようですが、これはいけません。成長期の毛をそのままにして脱毛をする様にしなくてはいけないのです。永久脱毛の仕組みをある程度は理解してからサロンにいくようにしましょう。。