脱毛コラム

ムダ毛は本当に「ムダ」なのか?を考えてみた


最近、脱毛サロンやクリニックに通う人が増えてきています。女性ばかりではなくて、男性までもが脱毛サロンに通うようになってきています。


自宅で自分で脱毛している人もかなりいることでしょうね。カミソリや毛抜きで簡単にムダ毛の処理は出来ますから、わざわざサロンに通うことなく、脱毛をする人は多いのです。特に夏が近づいて薄着になる頃には、多くの方が脱毛することでしょう。


確かにムダ毛のない肌は綺麗に見えますね。ムダ毛がなくツルツルの肌は清潔感もあります。ですからムダ毛の処理、また脱毛という行為は当たり前のように思われているのです。


しかし、本当にそれでいいのでしょうか。自然に生えてくるという現象に、意味があるはずです。毛に関しては、肌を守る、または臓器を守るという意味があるのです。


そんな役割をしている毛を我々は"ムダ毛"と呼んでしまっています。それ自体、本来はおかしいのではないでしょうか。人間にとって重要な毛なのです。毛の役割、必要性を我々現代人は軽視しすぎてはいいませんか。最近は男女問わず永久脱毛をする方も増えてきている様です。永久脱毛をしてしまうということは、もう二度と生えてこない可能性が高くなるのです。


永久脱毛をする人は、もちろん永久に生えてこないように施術をするのです。本当に大丈夫なんでしょうか。毛は現代人には必要がないのでしょうか。今一度このことは考えてみる必要があるのではないでしょうか。文化的に発展している今の世の中に生きる人には、ムダ毛は必要性が低くなっていることは確かでしょう。永久脱毛をする人は、自分の生活スタイルを考えて決めるようにすることが肝要でしょう。


毛について一歩引いた目線でこのように考えてみると、脱毛へのイメージも変わってくるように思います。とはいえ、やはり「ムダ毛」と呼ばれているからには、全身の中での場所にもよりますが、明らかに無駄としか思えない毛もありますよね。